競馬界で有名な「ミラクルおじさん」

別名「2億円おじさん」とも呼ばれ、競馬で通常では考えられないような掛け方をして大儲けした人物です。そのため「タイムリープして勝ち馬を知っていたのではないか?」と言われています。

まず、2003年の日本ダービーで一番人気の単勝を買い130万円儲けました。それだけならよくある話ですが、さらに次の週の安田記念で4番人気の馬の単勝に勝ち分130万すべてを掛けこれも的中、約1200万儲けたそうです。さらに三週間後の宝塚記念、今度は6番人気の単勝にまたまた全額1200万を掛け的中、払い戻し金は約2億円になったとのこと。

なぜ個人の掛け金が分かるのか疑問だったのですが、大口の購入があると分かるソフトウェアがあるようです。また、三回目の宝塚記念での勝利騎手がインタビューで大口購入のことについて触れていることから、少なくとも2億円を手にした人はいることになります。

そして「勝ち分全部単勝で全額掛ける」という太っ腹過ぎる掛け方で、しかも的中させていることから「ミラクルおじさんタイムリーパー説」が浮かび上がりました。目撃情報だと「30代ぐらいの紳士なサラリーマン」だそうです。

ギャンブルで大儲けはタイムリープでやってみたいことの上位に入るのではないでしょうか。

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