バミューダトライアングルで消失したエレンオースティン号

魔の海域として有名なバミューダトライアングルですが

その中でも特に不可解な情報が多いエレンオースティン号の事件です

1881年イギリスの船エレンオースティン号がバミューダトライアングル付近を航行中に捨てられた船を発見、船の状態は良好でしたがなぜか船員は誰もいませんでした。船長はこの船を利用することを考え、数人の乗員を廃棄船に乗せて再び航行を開始しました。その後嵐に会い、二つの船は離れ離れになってしまいましたが、二日後に合流することができました。しかし、またもや廃棄船は無事なのに乗っていた乗員が消えていました。

近年ではバミューダトライアングルでの消失・事故の原因は海底に埋蔵されているメタンガスによるものだと考えられているようです。大量のガスの発生や爆発が乱気流を発生させたり、計器を狂わせたりした可能性があるということです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です