廃棄されたはずの飛行場が賑わっていた?

イギリス空軍パイロットが廃棄された飛行場の調査に向かったところ、嵐に遭遇し一時的に未来に行ったのではないか、という内容です。

1935年イギリスでイギリス空軍パイロットのビクター・ゴダード大佐は廃棄されたドレム飛行場の調査に向かいました。途中、嵐に遭遇し衝突を避けるように操縦していると自然と機体はドレム飛行場に向かっており、飛行場に近づくと嵐が突然消えました。

上空から飛行場を確認すると、ハンガーは廃棄された飛行場とは思えないほど新しく、3つの黄色い複葉機と単葉機が一つ見えました。しかし当時のイギリス空軍では黄色い複葉機も単葉機も持っていませんでした。また、青い服を着たメカニックを発見しましたが、当時のイギリス空軍のメカニックの服はブラウン色のはずでした。飛行場上空を通過すると再び嵐に遭遇し、ゴダード大佐は基地に戻りました。

そして4年後の1939年にイギリス空軍は黄色い複葉機を製造し、メカニックの制服も青色に変更しました。そのため、ゴダード大佐は4年後の世界に行って戻ってきたのではないかと言われています。

 

 

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